7/4「熊本県南豪雨」の被災から始めて現地に入りました

今日(既に昨日ですが)、7/4「熊本県南豪雨」の被災から始めて現地に入りました。私が所属している「熊本県よろず支援拠点」の相談企業様へ訪問してきました。いずれの企業も再建にはかなりの時間を要しそうです。コロナ禍に加えてですから、本当に大変です。
現地は、被災後1カ月以上が経過しているにもかかわらず、復旧には程遠い現状に愕然としました。東日本大震災の復興ボランティアで厳しい光景は見慣れていましたが、熊本県南の被害状況も相当厳しいです。加えて、新型コロナウイルス感染症のため県外ボランティアの受入れをしていないので、人員が圧倒的に不足しています。今のペースでは、希望しているすべてにボランティアが訪問できるまでには、1年近くかかるそうです。個人的には、コロナよりも復旧・復興だと思いますが、仕方ありません。
私も、泥だらけの現場を見て、心情的には泥出しの活動をしたかったのですが、コロナの対応もあって、休日もほとんどない状態なので、当面はガテン系の支援はできそうにありません。けれども、今はできることをできるしこ(熊本弁です)することが大切だと思います。
コロナでボランティアに行きたくても行けない方、何を支援したらいいかわからない方。被災地支援のやり方はたくさんあります。今日、訪問した3企業は、いずれも通販サイトがないか機能していませんでした。こうした企業でも、電話で注文することは可能です。
熊本は、地震・コロナ・水害の三重苦です。是非ともご支援をよろしくお願いいたします。